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これはPS2用ゲーム「ペルソナ3」を映画化したものです。アニメ作品で90分ぐらいだったかな。全4部作予定で第2部まで公開されているんですけど、そのシリーズの一番初めの作品が私は好きです。
どこが良いかといえばまず原作のゲームに忠実な所が好きです。元々オリジナルのゲームが大好きだったこともあって、正直映画を見るまでは不安があったんです。変な改変されていたらどうしようって。でもこれは全然そんなことがなくてゲームでプレイした話の流れがそのまんまなんですね。それでもってゲーム内では描かれていなかったシーンの間の一コマとかも作品の雰囲気を壊すことなく組み込まれていて映画のスタッフさんからも愛されているんだなあって感じました。
あとは元のゲームは主人公に感情移入される狙いもあって全く喋らない(喋る台詞は選択肢のみ)っていう無口っぷりなんですが、それをどう映画で表現するんだろうなって楽しみもあって。実際見てみると、主人公君(結城理君っていいます)が喋ってるんだけど、無口というか冷静を通り越して天然?無知?というキャラ付けがなされていて、「そうきたか!」と感心してしまいました。
見に行ったときに、元々のゲームを知らない彼氏にもついてきてもらったのですが、彼もすごく楽しんでくれたみたいで「絵が綺麗だった」としきりに言っていました。キャストもアニメ好きな方なら一度は耳にしたことのある有名な方々なので、内容を知らない人でも楽しめると思います。

2015年10月4日 / omosiroeiga

るろうにけんしんはマンガとかアニメでは実は見たことがなかったのですが実写版の映画が出ると聞いて興味を持ちました。
たしか友人と何か映画見ようかとなってインターネットで探してて見つけたのがキッカケです。
映画館はほぼ満員(特に若い女性が)です。上映後にトイレに行ったときにに佐藤健くんがかっこよかったねーとみんなが言っていたので彼を目的で来た人が多いのか(笑)と気付きました。
さて、私は武井咲ちゃん演じるかおると江口洋介さんのさいとうはじめが結構ヒットでした。原木を知らないだけにまったくイメージはわかなかったものの役がぴったりはまっていたような気がしました。なにより武井咲ちゃんめちゃくちゃかわいかったし和服がよく似合う!さすが平成の吉永小百合さんです。江口洋介さんも渋い…。渋くてかっこよくて大ファンになってしまいました。
この映画のみどころはアクションも素晴らしいのですが、日本の幕末の歴史も楽しめるような気がしました。ちょっとコメディぽいとこもあったり年齢を問わず楽しめると思います。
こちらの映画、1作目のあとに2作目がでたとき上映開始からすぐに観に行きました。さすがです。2作目も手抜き(?)なしの完璧さ。まったく期待を裏切られませんでしたよ。さらにアクション部分が追加されたようにも感じたけどストーリーとかのバランスもとてもよくてあっと言う間の鑑賞でした。この映画、なんと2作目は続編があり2週間後くらいに上映スタートという斬新な方法で私はしっかり3週間後くらいに観に行きました。完結したっぽいですがまたさらなる続編期待してます。

2015年9月4日 / omosiroeiga

・松田龍平の演技
「まほろ駅前多田便利軒」や「探偵はBarにいる」といった作品での不敵な役柄とは対照的に、真面目で物静か、だけど一度夢中になると止まらなく周りが見えなくなる、そんな性格の役柄を見事にこなす松田龍平の演技に脱帽します。

・「辞書をつくる」面白さ
「用例採集」といって、合コンに参加して今時の言葉を女性に聞いたり、はたまたマクドナルドに潜入し、女子高生のいまどき言葉を集めたり・・・など、時にシュールではありつつも、言葉を集めを地道にしていく登場人物。また辞書に使う紙の選定など、普段生活していたら知らなかったであろう「辞書をつくる」ということの面白さを教えてくれる作品です。

・個性的な脇役
松田龍平演じる馬締がすむ下宿のおばちゃんのアットホームさ、西岡を演じるカタギリジョーの、最初はチャラくありつつも、次第に馬締と打ち解けていき、そして辞書をつくる仕事を馬締にたくす一連の演技など、個性的な脇役が物語の脇を固めています。

・かぐやとの恋愛模様
恋の病に落ちてしまい、思いを伝えようにもうまく伝えられず、恋文を書いたが、かぐやが読めない達筆さ・・・といった馬締の不器用だけども一生懸命なアプローチが見ている人の心をくすぐります。またその思いにかぐやが答える場面は心が震える名シーンです。また、二人が夫婦になり、ともに支えあって生活している様子も非常に印象的でした。先生が亡くなったとき、思わず泣き出してしまう馬締とそれをなぐさめるかぐやは、こんな夫婦でありたいと思わせるワンシーンです。

2015年8月4日 / omosiroeiga

この映画を見ようと思ったきっかけは好きな俳優や女優が出てるからなどの理由ではなく、映画の「感染列島」というタイトルに惹かれたからです。この映画は新種のウイルスが日本で爆発的に増殖し、日本が壊滅していくストーリーとなっています。あるニュースでエボラ出血熱の疑いのある日本人の男性が陰性か陽性かで話題になった事件が起きました。自分は事件が発生した現場のすぐ近くに住んでいたので正直すごく驚いていました。結局その日本人は陰性だったので事なきを得たのですが、そういった事件もあってこの映画は飽きることなく見ることができました。ストーリーはある養鶏場から新型のインフルエンザが出たという誤解から始まりました。結局その養鶏場がウイルスの原因ではなかったのですが、その養鶏場のオーナーは日本国民から大バッシングを受けて自殺をしてしまいました。その娘もまた、学校でイジメを受けるようになってしまいます。ウイルスの出どころがわからないまま感染者はどんどん増えていきました。主人公はなんとかウイルスの原因を探ろうと必死になります。そしてついに原因がわかりました。ある国に行っていた医者が一時的に帰国してきたのです。その時すでに菌を保有しており、それが感染者をどんどん生み出していきました。その菌はある国のコウモリが保有している菌で、その国は日本以上に感染が進んでいました。やっと原因が見つかった日本は急ピッチでワクチンの開発を進めるよう動きました。ここから先は感染列島を是非見て最後日本がどうなったかを確かめてほしいです。

2015年7月20日 / omosiroeiga

私の好きな映画は、アルパチーノのスカーフェイスです。
ボートピープルのトニー.モンタナ(アルパチーノ)は、キューバからアメリカにやってきて、麻薬王と呼ばれるフランクの配下におさまります。
コカインの密売で成り上がっていきます。
フランクの指示でボリビアの黒幕ソーサにあいにいきます。
トニーのストレートで正直な気持ちが気に入ったソーサはトニーとの高額取引を成立させます。独断で高額取引を決めたトニーに危機感を抱いたフランクは殺害を実行するが失敗してしまいます。
トニーは自分を殺そうとした黒幕がフランクと確信し、フランクに直接会いに行きます。このシーンのあるパチーノがすごくかっこいいです。
相棒のマニーも、すごく男前でかっこいいです。
ここでフランクを殺害し、フランクの座を 手に入れます。
全てを手に入れたトニーがふと空を見るとThe world is yours(世界はあなたのもの)と書かれた飛行船が空を飛んでいた。全てを手に入れマイアミの麻薬王となったトニーにぴったりの言葉。このシーンは、すごくジーンとくる。夕焼けの景色がぴったり当てはまってすごくいいです。
生き追いをつけ仕事も順調にこなしていったトニーは、フランクの元女のエルビラやマニーと、確執が生じるようになり自分のもう薬の大量摂取もあり次第に自滅えと向かいます。
自分の思い通りのものが手に入る生活になり、感覚が麻痺していってるかなと思います。最後には破滅をしてしまいますがそれまでの生き様は多分男としたらすごく憧れるものでは無いでしょうか?
いちど見てみてください。私はトニーの生き方に憧れます.(男であったらの話ですが・・・)

2015年7月10日 / omosiroeiga

「天使にラブソングを」は1も2も大好きで、仕事やプライベートなどでうまくいかなかったり落ち込んでしまったりしたとき、この映画を見ると、「人はほんの少しの後押しと努力と勇気があれば変われる。」と思わせてくれる映画だと思います。映画の主人公たちと一緒に歌を歌ったり、踊ってみたりして、モヤモヤした気持ちが吹き飛ぶ映画です。
「ロッキー」はシルベスタースターローンがビデオ屋の店員をしているときに考えて書いた映画で、お金が無いなか映画を作成し、主人公が声をかける町の人は全員親戚だと知ったときは、この映画にかけた思いを感じました。街中での撮影では街中のブーイングを買いまくりで、出店の人にリンゴを投げられるシーンも、実はブーイングでリンゴを投げつけられたものを主人公がうまくキャッチしたため、映画にも使われたと知ったときは、映画の見せ方で応援しているように見せることができるのかと感動しました。映画の主人公もボクシングでアメリカンドリームをつかむのですが、主人公も「ロッキー」がきっかけでハリウッドスターになることができ、素晴らしい映画だと思います。また、主人公の歪んだ口元もそれだけ激しい闘いだったこととして表現されており素晴らしい映画だと思います。
「ランボー」は小さいころは、ただのアクション映画だと思っていたのですが、大人になって社会派の映画だと知ってからは見方が変わりました。映画が作成された当時は、元軍人ということで国のために戦った兵士が、地元アメリカでは差別を受けることを表現しているし、最後の聖戦では、実際にミャンマーで起こっている内部戦争の体験者を採用し、体験者の経験を元に映画が作られていると知った時には、日本の平和をありがたいと感じ入りました。体験者は映画に出るのも嫌だっただろうに、よく最後まで撮影したと尊敬していますし、悲劇しかない戦争というものを見せられた気持ちになります。

2015年7月4日 / omosiroeiga

ミッションインポッシブルは、最高ですね!ハラハラドキドキ感もあります。色気もあるし、バランスがいい!なんてったって、トム・クルーズが素敵すぎる!私の中では、トム・クルーズの映画は1番と思っていて、全て観ています。あの瞳で見つめられると、倒れてしまいそうです!
ナイトアンドデイでは、キャメロンディアスとの共演も素敵でした!この映画も久しぶりに面白かったです。トムに、あんなふうに言われると間違いなく『イエス』と言ってしまうでしょう。
アクションもラブコメもその他も全部オールマイティな役者さんだと思います!
ブラットピットもカッコよくて好きなのですが、何故かブラピの映画は私にとってはいまひとつ…。去年の映画でも、あっさり殺されてしまうとゆう結果で、殺されてもいいのですがもう少しカッコいい殺され方がよかったかな~?カッコいい殺られ方があるのかどうか分からないけども、あの殺られ方には納得いかない感じでした!
映画を離れれば、トムもブラピも同じぐらいセクシーな男性ですが、作品はこう考えてもやっぱりトムがダントツ1位だなぁ。また新作ミッションインポッシブルが入らないかな?前回の作品のアクションも、トムがスタントマン?とか使ってないじゃない。そこも、プロ意識の高いトムの素敵な部分。この役者さんは、絶対老若男女問わずファンが多い方だと思います!現に、私の周りの男友達もトムはイチオシです!ファンの理由もやはり私と同じ内容でした。
とにかく、まだまだあの肉体と素敵な目でみんなを釘付けにして欲しいと思います!

2015年6月25日 / omosiroeiga

4姉妹の母です。子供たちの為に「アナと雪の女王」のDVD を購入しました。すごく流行していたので、レンタルではなく購入です。内容は姉妹愛とは知らずに、姫と王子の冒険ロマンスだろうと思っていました。
子供たちも内容は全く知らなかったようです。
土曜日のお昼から。その日は天気も悪くなく、普段なら外で遊んでもおかしくないのですが、「アナ雪」見る?の言葉に、子供たちの食い付きは見事なものでした。
劇中歌は何度か耳にしていたのもあり、子供たちは歌ったりしながら見ていました。テンポのよさで飽きることなく真剣に見入る子供たち。レリゴーの大合唱と楽しい鑑賞会になりました。
私も一緒に楽しく見ていましたが、アナのエルサを思う心にすごく心が動きました。
日頃から、女の子ばかり生まれたことに対して「大きくなっても助け合うことができるだろうから、全員女の子でよかった」と思っていましたが、実際は喧嘩することも多く、「余りにも当然のように身近に居過ぎて、お互いの大切さを理解できていないのでは」と心配していました。
でも、この映画を見て、アナとエルサの純粋な姉妹愛は、きっと、我が家の子供たちにもあるはずだと、幼いときの楽しい思い出は、困ったときや悩んだときに助け合う存在がいることを気付かせてくれる力になる、と思わせてくれました。
子供たちがどう思ってくれたかは判りません。でも、もう一度見たいといって、大人しく座って見ている子供たちを見ていると、大きくなっても助け合うことができるのが姉妹というものなのだと理解できているように思いたい母なのでした。

2015年6月20日 / omosiroeiga

SPECは、テレビドラマからの映画で、一番面白くて驚いて感動する作品だと私は感じます。
まず、私はドラマから映画化したものはそれなりに見てきたつもりなのですが、どれもイマイチというか、ドラマの時の方がまだ見応えがあると思っててあまり、映画化するのも良いもんではないなとこの作品に出会うまで思っていました。しかし、この作品は違っていて映画を見ている観客達をもその世界に引き摺り込んでしまうような独特な作品なんです。
主演を演じる戸田恵梨香さん、加瀬亮さんのキャラクターが面白くて、ストーリー性もなんだか現実味のあるような物語で、いつもワクワクして見てたドラマが映画化!これは行かなきゃと思って観に行くとやはり、SPECは期待を裏切らなかったんです。普通の人間の脳は少ししか働いてないのに対し、SPECに登場する超能力者達はまだ未知な力を発揮させるほど脳を活性化させて、それぞれその力を活かして謎を解き明かす姿に惹かれ、いつ観ても新鮮な気持ちで観れます。
まるで、私にも超能力使えるんじゃないかと思う位リアリティで凄くお気に入りの作品です。
キャストも良いのですが、この物語を作ってる監督、脚本の方もドラマの時と同じ人で製作されてて、内容も劣ることなく、前へ前へと進化している作品で続けば続くほど楽しく、興味を持たせてくれるような作品です!
共演者達のやり取りも独特で所々笑える場面があるので、家族でも友達でも恋人とでも映画が終わって話が盛り上がる良い作品です。是非、観て欲しい一作です!!

2015年6月16日 / omosiroeiga

私が好きな映画をひとつあげるとしたら、「下妻物語」と答えます。
出演、深田恭子&土屋アンナ。
深田恭子が演じるロリータな女子高生、土屋アンナが演じるヤンキー女子高生、ふたりの友情物語。

よく私はテンポの悪い映画を見ていると、途中で寝てしまったり、別のことをしながら、ナガラ見してしまうときがあります。
下妻物語では、寝る暇なんてありません。最初っから最後までジェットコースターに乗っているような気分を味わえます。
最初はの方はテンポがはやく感じられますが、慣れてくると、癖になり、他の映画にもこのようなテンポを求めてしまうくらいになりました。
ロリータ役の深田恭子のモノローグはおもしろおかしいですし、ヤンキー土屋アンナの演技、その他の俳優さんの演技も、必見です。
あと、菅野よう子さんの音楽もすごく素敵です。
CDも借りたくらいです。

一番の見所はといわれると、やはり二人の友情かもしれません。
ロリータとヤンキーの異色の組み合わせ。
ヤンキーの方は、元々お金持ちの一家に生まれるものの、なにかと不器用で学校でも虐められ、
夜、自転車で走っているところをレディースの頭に慰められ、その人に憧れて暴走族になります。
ロリータの方は、時間があると田舎から東京に行き、大好きなロリータファッションのお店に行っては洋服を買い漁ります。
そんな彼女は学校では浮いた存在のようで虐められはしないものの、孤立しているようです。
どこか孤独な二人がなんやかんやで出会い、いっしょにお茶をしたり、いいところををみつけあって、それを素直に認めて
最後はお互いが本音だけで語り合える仲になる。

私はこの映画何回かみているのですが、これを見終わると、彼女達の好きなものを好きといえる人生って
すごく素敵で、とてもポジティブになれる映画です。

2015年6月11日 / omosiroeiga