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4姉妹の母です。子供たちの為に「アナと雪の女王」のDVD を購入しました。すごく流行していたので、レンタルではなく購入です。内容は姉妹愛とは知らずに、姫と王子の冒険ロマンスだろうと思っていました。
子供たちも内容は全く知らなかったようです。
土曜日のお昼から。その日は天気も悪くなく、普段なら外で遊んでもおかしくないのですが、「アナ雪」見る?の言葉に、子供たちの食い付きは見事なものでした。
劇中歌は何度か耳にしていたのもあり、子供たちは歌ったりしながら見ていました。テンポのよさで飽きることなく真剣に見入る子供たち。レリゴーの大合唱と楽しい鑑賞会になりました。
私も一緒に楽しく見ていましたが、アナのエルサを思う心にすごく心が動きました。
日頃から、女の子ばかり生まれたことに対して「大きくなっても助け合うことができるだろうから、全員女の子でよかった」と思っていましたが、実際は喧嘩することも多く、「余りにも当然のように身近に居過ぎて、お互いの大切さを理解できていないのでは」と心配していました。
でも、この映画を見て、アナとエルサの純粋な姉妹愛は、きっと、我が家の子供たちにもあるはずだと、幼いときの楽しい思い出は、困ったときや悩んだときに助け合う存在がいることを気付かせてくれる力になる、と思わせてくれました。
子供たちがどう思ってくれたかは判りません。でも、もう一度見たいといって、大人しく座って見ている子供たちを見ていると、大きくなっても助け合うことができるのが姉妹というものなのだと理解できているように思いたい母なのでした。

2015年6月20日 / omosiroeiga