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この映画を見ようと思ったきっかけは好きな俳優や女優が出てるからなどの理由ではなく、映画の「感染列島」というタイトルに惹かれたからです。この映画は新種のウイルスが日本で爆発的に増殖し、日本が壊滅していくストーリーとなっています。あるニュースでエボラ出血熱の疑いのある日本人の男性が陰性か陽性かで話題になった事件が起きました。自分は事件が発生した現場のすぐ近くに住んでいたので正直すごく驚いていました。結局その日本人は陰性だったので事なきを得たのですが、そういった事件もあってこの映画は飽きることなく見ることができました。ストーリーはある養鶏場から新型のインフルエンザが出たという誤解から始まりました。結局その養鶏場がウイルスの原因ではなかったのですが、その養鶏場のオーナーは日本国民から大バッシングを受けて自殺をしてしまいました。その娘もまた、学校でイジメを受けるようになってしまいます。ウイルスの出どころがわからないまま感染者はどんどん増えていきました。主人公はなんとかウイルスの原因を探ろうと必死になります。そしてついに原因がわかりました。ある国に行っていた医者が一時的に帰国してきたのです。その時すでに菌を保有しており、それが感染者をどんどん生み出していきました。その菌はある国のコウモリが保有している菌で、その国は日本以上に感染が進んでいました。やっと原因が見つかった日本は急ピッチでワクチンの開発を進めるよう動きました。ここから先は感染列島を是非見て最後日本がどうなったかを確かめてほしいです。

2015年7月20日 / omosiroeiga